Artistsアーティスト

#28 1月30日 放送

美術家Haruka

1978年 熊本県出身。
2001年 独学で切り絵制作を開始
「美」とはなにかを追い求め
絹糸と切り絵で表現する美術家。
都内を中心にグループ展等で作品を発表している。

#28 1月30日 放送

現代アーティスト池谷 友秀Tomohide Ikeya

ファッションや広告写真の分野で気鋭の写真家として活躍する一方で、自身のライフワークである「水と身体」をテーマに作品を作り続け、2010年には「PX3 PRIX DE LA PHOTOGRAPHIE PARIS 2010 2nd place」2012年には「International Photography Awards 2012 2nd place in People」を受賞するなど国内外で高い評価を得ている。

#27 12月26日 放送

アーティスト名もなき実昌Namonakisanemasa

1994年 福岡県生まれ。2015年より主にTwitterを拠点に活動を開始。インターネットから収集したイメージを組み合わせ、制作と検索がリアルタイムに実行される作品は、その過程を含めインターネット時代における牧歌的な風景画として提示される。
ペインティングだけでなく、インスタレーションや彫刻、映像作品など、多様な作品を制作している。

#27 12月26日 放送

彫刻家松本 涼Ryo Matsumoto

1969年 東京生まれ。1996年、東北芸術工科大学 芸術学部 美術科卒業。
『境界』をテーマに彫刻。特質として木材(死)を彫り込んだのちに木目(生)を彫り上げ、薄くなり崩壊し残った形態を彫刻として存在させ時間と空間を表現している。

#26 11月28日 放送

彫刻家棚田康司Koji Tanada

1968年兵庫県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。
「一木造り」という日本古来の木彫技法によって日本ならではの美を表現する現代彫刻家。

動画を見る

#26 11月28日 放送

現代美術家水谷イズルIzuru Mizutani

1961年愛知県名古屋市生まれ。父は画家 水谷勇夫。
絵画のみならず、平面と立体を組み合わせたインスタレーションや水や光、映像、コンピュータを使ったインタラクティブな作品を発表して国内外の注目を集める。2002 年頃からは海外の国立美術館、ギャラリー、アートフェアーなどで作品を展示している。海外での展示は 40 回を超えている。

動画を見る

#25 11月8日 放送

アーティスト石黒 昭Akira Ishiguro

1974年、神奈川県横浜市に生まれる。幼少期から絵画に親しみ、職人仕事としての「石を描く」という作業の習熟から、教育を受ける以前にプロフェッショナルとして、表現者としての道を確立、08年の初個展以降、精力的に作品の発表を続けている。

11月8日 放送

動画を見る

5月23日、5月30日 放送

動画を見る

#25 11月8日 放送

美術作家あるがせいじSeiji Aruga

1968年長野県に生まれる。94年東京藝術大学美術研究科修士課程彫金研究室修了、埼玉県在住。
1999年よりほぼ毎年都内を中心に個展を開催。グループ展も97年より同様。 「巧術」シリーズ展では最年長作家の一人として、2010年から全ての展覧会に出展。 カッター1本で作り出す深い宇宙感は、ベテランコレクター、またギャラリストにすらファンを持つ。

動画を見る

アーティスト/ペインターDENPADenpa

1983 年沖縄生まれ
“no concept” という制作スタンスのもと、言葉にできない質感とニュアンスを纏う抽象表現で純粋な視覚的快楽にアプローチする。
地元沖縄に拠点を置きながら、NY のブルックリンや全国各地での個展の開催、POW!WOW!HAWAII、avex、富士通の内装壁画を手がけるなど、ワールドワイドな活動を展開する。

9月26日、10月3日 放送

動画を見る

陶芸家金 理有Riyoo Kim

1980年大阪府生まれ。
縄文土器や青銅器などの古代祭祀器に影響を受けながらも、SF映画やロボットアニメ、ストリートカルチャー、音楽などの要素を自身の解釈により再構築した作品でARTと工芸の間を往還し、国内外で注目を集める作家。その作品は金色に輝く質感や現代の天目を想起させるような玉虫色の釉調は一見して金属を連想させ、その独特の造形性と相俟って強い存在感を放つ。

9月12日、9月19日 放送

動画を見る

現代美術家中村 馨章Yoshiaki Nakamura

東京藝術大学では日本画を専攻し、米国の大学院では現代美術を学んだ。人々の間に存在する視覚と聴覚に関わる音とコミュニケーションにおける接点や限界を探求し、この世界はアーティストの静かな世界の様相を反映している。また右耳に人工内耳を装用したことにより、音声、視覚、および時間の知覚には大きな変化があり、現在の作品の色彩と空間感覚、またコミュニケーションにおいて強い影響を与えている。

8月29日、9月5日 放送

動画を見る

画家山脇 紘資Kosuke Yamawaki

東京藝術大学大学院美術研究科修了アーティストとして絵画を制作し、国内外で展覧会を多数開催。BEYOND THE BORDER ,Tangram Art Center ( 上海・SHANGHAI) の展覧会では世界的に活躍する Zhou Tiehai やオノデラユキ、辰野登恵子、石内都らと展示を行う。2018 年には香取慎吾らと共にグループ゚展を開催。同年 6 月に公開された犬童一心監督作品『猫は抱くもの』では美術の監修を行い、翌年には霞ヶ関ビル,31 Builedge 霞が関プラザホールにて個展を開催した。

8月1日、8月8日 放送

動画を見る

写真家丹野 徹Toru Tanno

1968年、 東京生まれ。
10代に詩作を、80~90年代初頭には音楽制作を行い99年欧州渡航、レイブカルチャーに傾倒する。2000年代以降は写真作品の制作を始め、先験性、つまり記号以前に、精神より遥か原初にある“美”についての考察を元に様々な主題で制作活動を行い、写真という概念の拡張を求めて絵画や音響といった異なる形式を取り入れた手法に取り組んでいる。

7月18日、7月25日 放送

動画を見る

現代美術家吉野 ももMomo Yoshino

1988年東京都生まれ。視覚的なしかけを利用した描写で、絵画と空間の関係性を探求し、観る者や周りの環境と干渉し合うような作品をつくり出す。折り紙をモチーフに、変形パネル上に凹凸が実際にそこに在るかのように描き出す‘Kami’シリーズのほか、様々な構造物に奥行きを描いたものや、壁画などを制作する。

7月4日、7月11日 放送

動画を見る

現代装飾家京森 康平Kohei Kyomori

1985年愛媛県出身。古今東西のあらゆる造形物に見られる装飾を現代の視点から再解釈し、平面作品に引用することによって独自の視覚言語の構築をする、世界が注目する現代装飾家。
デジタルシフトによってモノを離れていく現代において、京森の作品は、物体としての造形の価値、自らの手で何かを生み出すことという、根本的な人間の活動について問い直す。

6月20日、6月27日 放送

動画を見る

アーティスト/書道家山口 芳水Housui Yamaguchi

書家の両親の元に育ち、5歳で書の道に入り、数々の賞を総なめに。“書”は静寂、その型にハマりきらない自分の情熱を表現し、書とアートの融合を実現。新しい価値観へ挑戦する型破りな、書道家「山口芳水」
「佐賀の怪物」と呼ばれ、有名企業の商品やロゴなどを多数手がける他、ニューヨーク、パリ、上海ほか世界各地で活動する、今注目の書道家アーティスト。

6月6日、6月13日 放送

動画を見る

アーティスト/東京大学名誉教授河口 洋一郎Yoichiro Kawaguchi

霧島アートの森館長、一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)会長を務める。 自己組織化する『グロース・モデルGrowth Model』で独自のアート&サイエンスの世界を確立した世界的CGアーティスト。5億年未来の生命体の創造をテーマに、3DCGと共に肉筆画と立体造形作品にも取り組む。

5月9日、5月16日 放送

動画を見る

画家/アーティスト荻野 夕奈Yuna Ogino

生け花や日本庭園などの植物に着目し、その空間からわき上がる光と時間、花々の色などのイメージを構成している。油彩特有の技法に加えて日本画用の筆を用いた線画を取り入れ、植物や昆虫の脆弱と強靭さ、個人の記憶、女性・人間世界においての豊かさの意味を問い、それらを重ね描くことで多層的な絵画を作り出している。

4月25日、5月2日 放送

動画を見る